食べてみる?,  フランス・シャテルロー

Réveillon

2014年後半はブログやサイトの更新もすっかり忘れ
「クリスマスの贈り物展」に全身全霊を注いでしまいました。
なかなかバランスよく活動できないのが悩みの種。
いろいろご報告も山積みなのですが
とりあえず今は ノエルと年末年始のヴァカンスで
シャテルローに来ているので
盛大なノエルのお祭り騒ぎを写真とともにレポートします。

Réveillon #14

待ち遠しすぎて飛びついたので
シャンパーニュとママンの手作りプチ・フールの写真を撮り忘れました!
アシカラズ。

Réveillon #01

クレッシュ。

Réveillon #02

イエス誕生の場面を再現します。

Réveillon #03

クレッシュの周りにならぶ、サントンという焼き物のミニチュア人形。
プロヴァンス生まれなのだそう。
毎年ひとつふたつと買い集めているママン。

Réveillon #04

テーブルセッティングもクリスマスカラー。

Réveillon #05

毎年恒例の、ひとり12個の生牡蠣。
レモンやエシャロット入りのヴィネグレット(ワイン酢がベース)でいただきます。

Réveillon #06

パン・ドゥ・セーグル。
生牡蠣には必ずついてきて、バターを塗って食べます。
わたしはこれが大好き。

Réveillon #07

まだイヴ(そしてまだ前菜!)ですが、クリスマス気分最高潮!!!

Réveillon #08

メインはシャポン(去勢した雄鶏)の丸焼き。
前菜に命懸けすぎて、ここまで辿り着けるのは稀なわたしです。

Réveillon #09

皮はカリカリ身はジューシーなシャポンのキュイス(モモ肉)。
おなかの中に詰めてあったファルシとセロリのピュレ、甘くてほくほくなマロンを添えて。

Réveillon #10

次はフロマージュの盛り合わせ。
上から時計回りに、マンステール、テュルポ(山羊のチーズ)、コンテ、ブルー。
(正確な名前もあるはずですが、普段わたしたちはこうやって呼んでいます。)
これでもかってくらいに美味しいものだらけ。

Réveillon #11

料理好きの義弟トルステン(クレールの夫でドイツ人)が来ない今年は
ジョズィが持ってきてくれたケーキ屋さんのビュッシュ・ドゥ・ノエル。
マイエ家ではロールケーキをデコレーションすることが多いのですが、
これはプラリネにのったクレーム・オ・ショコラでした。

Réveillon #12

クレーム・アングレーズをかけて。

Réveillon #13

サパン(もみの木)のてっぺんには星を飾りました。
それではみなさん ジョワイユー・ノエル!!!

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