食べてみる?,  フランス・シャテルロー

庭に生えたセップたち

シャルノワールでは、庭に自生したセップ(Cêpes : ポルチーニ茸)を観察し、収穫するのも日課でした。
多くのキノコがそうかもしれませんが、
セップの成長には、たくさんの湿度とたくさんの太陽が欠かせないのだそう。
だから、セップを採れる期間はとても限られていて、
わたしたちが行った8月後半にはニョキニョキあちこちから生えていたのが、
その1週間後に電話したときには、もう季節は終わったという残念なお知らせが。

庭に生えたセップたち

採りたてほやほやセップ。
見つけたらすぐに、パパがマーキングして大きくプリプリに育つのを待ちます。
セップ狩りにオッキーも参戦、でもするのはいたずらばかり・・・。
これでこの日の収穫半分の量。
夜はママンが、バターとにんにくでソテーしてくれて、
トロトロ半熟のスクランブルエッグと共にいただきました。

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