薪
食べてみる?,  フランス・シャテルロー,  つぶやき

À Châtellerault ・・・ シャテルローに来ています。

11月1日の火曜日はトゥーサン(Toussaint : 諸聖人の大祝日)という祝日です。飛び石連休になる日は、だいたいのサラリーマンは間の出勤日も休みをとって(フランス語では「橋をわたす」という)長い週末を過ごします。忙しくてふだんはやすみがとれないアントワヌくんも今回は嬉々として橋を架け、シャテルローにきて大きな週末を過ごしています。

ラ・シャルノワールの庭


シャテルローといえば、ママンのおいしいおいしいごはん。秋になり、狩猟が解禁になったので、今回の滞在の目玉はなんといってもジビエ(狩りの獲物)であるキジのテリーヌ。キジは、パパとママンのともだちであるダニエルが仕留め、パパが下ごしらえし、ママンが料理しました。家に到着する前から、その出来がいいかどうか心配している様子でした。

雉のテリーヌ

そしてメインは、鳥のロースト。

ローストチキン

マッシュルームのソテー、鳥といっしょにオーブンで焼いた栗、タリアテッレといっしょに。どれもこれもデリシュー(めちゃおいしい、という形容詞)でした!

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