食べてみる?,  フランス・シャテルロー

フロマージュ

チーズのことを、フランス語で fromage(フロマージュ)といいます。
シャンパーニュで乾杯!とともに出てきたのがこのフロマージュ。

Tête de moineau #1

Tête de moine(テットゥ・ドゥ・モワヌ:修道士の頭)
というスイスのフロマージュだと、
フロマージュ大好きなドイツ人のトルステンが教えてくれました。
用意したのも彼。
こんな器具で中央のフロマージュをカンナのようにスライスすると、
上の写真のようなひらひらと可愛らしい形になるのです。

Tête de moineau #2

こう、ハンドルを持ってくるくると・・・この手はもちろん、トルステン。

Tête de moineau #3

そして、マッシフ・サントラルから金曜の夜に帰ってきた
トルステン夫妻のおみやげがこちら。

サン・ネクテール

サン・ネクテールのフロマージュ、
その名も Saint Nectaire(サン・ネクテール)。
直径20~25センチくらいあります。
写真の色合いのせいもありますが、青かび?黒かび?という感じで
日本人のわたしには、どうもとっつきにくい感じ。
と思ったら案外あっさりしていて、中はちょっぴりクリーミィで
臭みのない、クセのないフロマージュでした。
トルステンいわく「まだ若いなぁ。」でしたが。

サン・ネクテールの包み紙

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