食べてみる?,  フランス・シャテルロー

レヴェイヨン

12月24日金曜日。
いわずと知れた、クリスマス・イヴですね。
フランス語では réveillon(レヴェイヨン)といいます。
お昼の食事はジゴー・ダニョー(羊・子羊のモモ肉)のローストに
白インゲンをじっくり煮たものを添えて。
デザートはマロンとショコラのガトー(ケーキ)でした。
夜からは、ノエルの気分も本格的になってきます。
まずはテーブルセッティング。

ノエルのテーブルセッティング

いつもとはガラリと雰囲気が変わって、緑・赤・白のクリスマスカラー。
準備が終わったところで、アペリティフ(食前酒)で乾杯。
音楽を聴いたりおしゃべりをしたり、のんびりと食事前のひとときを過ごします。

オッキーとディンカ

おつまみのカカウェット(ピーナッツ)を
オッキーとディンカ、2匹同時にあげるトルステン。
わんこたちの目が真剣でおもしろい図。

オウムの COCO

たぶん初登場、オウムの Coco です。
古い R&B のクリスマスソングにあわせて
ママンが指を鳴らしながら鳥かごの前で踊ると(これがカッコよかった!)
リズムにあわせて羽を閉じたり広げたり、片足を上げたり下ろしたり♪
Coco の頭をなでるのもダンスさせるのも、ママンにしかできない技なのです。
彼のおしゃべりを2年ほど前にこっそり録画しました。
おなかを抱えるほど楽しいのですが、フランス語でしゃべっているので
面白さが伝わらないかなぁと思ってお蔵入りになりました。
いつか機会があったら、字幕付きでご紹介したいなぁ。

Turon - La Nère

1986年(24年前)のワイン、Turon – La Nère(テュロン・ラ・ネール)。
甘みがあって、ワインがあまり得意でないわたしにもおいしかったです。

ママンお手製のフォワグラ #1

前菜は、ママンお手製のフォワグラ。
トーストしたパンやブリオッシュにのせていただきます。

ママンお手製のフォワグラ #2
白ブーダンと焼きりんご

レヴェイヨンのメインディッシュは
白と黒のブーダンをオーブンでこんがり焼いたもの。
添えてある焼きりんごは、トルステンの作品。
しっとりと焼けたりんごの甘さにバターの風味が絶品でした。
夕食がすんだら、もみの木の下に家族全員が靴をならべて明日の準備。
すでにサパン・ドゥ・ノエルのまわりはプレゼントの山・山・山になっています。
目が覚めたら、いよいよノエル本番(?)!!
さあ、今のうちに胃をゆっくり休めて、
サンタさんが来てくれるように早く寝なくっちゃ!!
それではみなさまも、素敵でハッピィなクリスマスをお過ごしくださいませ♪

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