Caillebotte ・・・ カイユボット。

ベーコンのラビオリ - Caillebotte

今日は、Notre-Dame-des-Loretttes 教会の裏手、パリ9区にあるお気に入りのレストラン(ネオ・ビストロ) “Caillebotte” に行ってきました。

ここは何を食べてもオリジナルでとても美味しくて、外れたことがないのですが、メニューがとても詩的で暗号っぽいので解読しなくちゃならないのがちょっと大変。小食のわたしが、今日はランチだというのに大胆にも前菜・メイン・デザートのフルコース (36€) に挑んでみました。

こちらが前菜のベーコンとシェーヴル(山羊のチーズ)のラビオリ。炒めた&フレッシュなアンディーヴ(チコリ)が添えてあります。

ベーコンのラビオリ - Caillebotte
ベーコンのラビオリ – Caillebotte

うーむ、美味。これだけでもう大満足。おなかも結構ふくらんで、メインが来るのがちょっぴり怖くなってしまいました。(← 食べ過ぎて卒倒した経験アリ)

ポーチドビーフ - Caillebotte
ポーチドビーフ – Caillebotte

これは、フィレ・ドゥ・ブフ・ポシェ(ポーチドビーフ)。ポーチドビーフなんて初めて聞きました。いやぁ、お肉の柔らかいこと!ナイフですーっとやるだけで切れちゃうの。下にしいてあるのは、薄切りのパセリの根っこをソテーしたもの。上に乗っているチップスは、甘くてお芋みたいな味がしましたが、解読不能なメニューが全くといっていいほど頭に残っていないので、結局分からず。

洋梨とライムのアイスクリーム - Caillebotte
洋梨とライムのアイスクリーム – Caillebotte

そして最後のデザートは焼いた洋梨。もう見た目がメルヒェン!!!これは、かつていちど食べたことがあったので覚えていました。コーヒービスケットのクランブルと、ライムのアイスクリームを添えて。美味しすぎて、体がとろけた。

それにしても、いやはやこんなに食べたのに(パセリの根っこをフィニッシュできてたら完食!)全然苦しくもないし胃が重たくもなくて。みんなでビックリしました。

Caillebotte
Caillebotte ・・・ パリ9区

スタッフも人間味があってとても素敵な人たち、おっちょこちょい(ホタテの料理にホタテを入れ忘れたり!)だけど気配りはスゴイ。ガラスで区切られたオープンなキッチンは、我が家も改装するときに真似したいと思っています。

Caillebotte
8 rue Hippolyte Lebas
75009 Paris
+33 (0) 1 53 20 88 70
12:30〜14:30, 19:30〜22:30
Métro : Notre-Dame-des-Lorettes (°12)

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