バグパイプ吹き

せかいりょこう 17 ・ スコットランド

「世界旅行」のなかの一場面、スコットランドのバグパイプ吹き。



この「世界旅行」のなかで、いちばん手を焼いたのがこの子。衣装も楽器も、細かいつくりがすごくて、卒倒するかと思いました。この子はおしまいのほうにつくったので、理想がどんどん高くなっていき細部へのこだわりも強くなっていたのでしょう。

バグパイプをつくったのはこのときが最初で最後でしたが、締め切りがきつかったことをのぞけば、すごく楽しい思い出です♬ 小物だけのクローズアップ写真をとっておけばよかった!


1999年7月に行われた箱根テディベアミュージアムの展示「世界旅行」に出品した世界の国・民族・衣装・ダンスのうちのひとつです。タイトルはわすれましたが、何冊もで構成された、世界各地の文化を紹介する百科事典を参考に作りました。

この展示では、1m50cm〜2m くらいの大きなガラスケースに、ゆっくりと回転する木製の丸テーブルを設置し、その中央の円筒に世界の風景を描いて、まわりに各地の民族に扮したくまたちを配置しました。

この展示では

と19の国や民族、衣装、ダンスなどを表現しました。

中央の円筒の上には、世界を飛行機で旅するくまの飛行士が飛んでいます。