日本の着物

せかいりょこう 06 ・ にほん

「世界旅行」のなかの一場面、日本の着物。



日本の「着物」は民族衣装としては絶対にはずせません。

このお振り袖は、和裁をしたり人形の着物を仕立てたりするのが好き(セミプロ)なわたしの母につくってもらいました。ほんものの着物をほどいてつかっています。帯揚げとおそろいの、ちいさな巾着も持っています。


1999年7月に行われた箱根テディベアミュージアムの展示「世界旅行」に出品した世界の国・民族・衣装・ダンスのうちのひとつです。タイトルはわすれましたが、何冊もで構成された、世界各地の文化を紹介する百科事典を参考に作りました。

この展示では、1m50cm〜2m くらいの大きなガラスケースに、ゆっくりと回転する木製の丸テーブルを設置し、その中央の円筒に世界の風景を描いて、まわりに各地の民族に扮したくまたちを配置しました。

この展示では

と19の国や民族、衣装、ダンスなどを表現しました。

中央の円筒の上には、世界を飛行機で旅するくまの飛行士が飛んでいます。