ママ目線

陽登(ヒト)のママ、美沙希ちゃんの写真がすごくいい。
表情がコロコロ変わったり、激しく動き回ったりして
メチャメチャ撮りにくい、子どもの一瞬一瞬をとてもうまくとらえてる。
生き生きとした躍動感があって、そのときの空気がよく伝わってくる。
撮り慣れてるからかと思ってたけど、どうやらそれだけではないらしい。
そもそも、写真に対する向き合い方が、わたしと全然ちがうのだ。
観察してみたら、彼女は陽登を見ながら、
表情がよく見える位置まで手をのばしてノーファインダーで撮ったり、
ナイスな場面を逃さないようにササッとカメラを手に取って、パチリとやってる。
いうなら、自分の作品としてではなく、被写体そのものの存在を尊重している。
まさに、子どもをあたたかく見守る母親としての彼女の視点そのもの。
わたしはといえば、キレイな写真を撮ることばかり考えて、
構図や被写体の配置だったり、うしろに余計なものが入り込んでないかだったり、
傾いていないできちんと水平かだったり、背景のボケ感だったり、
そんなことばかり気にしながら、脇を締めすぎたガチガチの写真にしていたんだ・・・
と気づかせてもらった。
これは、なかなかできない、かなり貴重な勉強になった。
だから今、練習中 ↓↓↓
まだまだむずかしいけれど、ちょっとはいい感じに撮れるようになったかな?

ママ目線 #1

ママ目線 #2
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ママ目線 #12
ママ目線 #13