2012年への年越し@シャルノワール

2011年最後の日(大晦日)には
パパとママンのずっと昔からの仲良し、ダニエルとジョズィを招いて
ディナーをともに過ごしました。

ダニエルとジョズィ

とってもおしゃれでダンディ、知的で包容力のあるダニエルと
いつも美しくて優しいけれど実はちょっぴりおっちょこちょいで、
少女のような可愛らしさを兼ね備えたジョズィ。
最初はなんだか近寄りがたいと思い込んでいたのですが、
わたしに対しても、まるで自分の子どものように親身に接してくれるふたり。
本当に素敵なひとたちです。

生牡蠣・レモンとエシャロットを添えて

生牡蠣はひとり8個から12個お皿に盛られます。
レモンを絞ったり、エシャロットを刻んでビネグレットに入れたものをかけ、
パン・ドゥ・セーグルというライ麦パンにバターを塗ったものと食べます。

鴨のもも肉・胡椒ソース

わたしの大好きな、マグレ・ドゥ・キャナール。
はちみつ風味やいちじくソースなどいろいろヴァリエーションがありますが、
今回は生クリームと黒胡椒・赤ワインの「胡椒ソース」でした。

可愛いミニ・パティスリー

デザートは、ジョズィが持ってきてくれたミニ・パティスリー。
ミニチュアサイズのお菓子は、色も大きさもおもちゃみたいでめちゃ可愛い♪
お味のほうも、甘さ控えめでとてもおいしかったです。
さてさて、食後のコーヒーまですませて15分くらいたったころ、
台所の鳩時計が真夜中の12時を告げました。
みんな立ち上がったものの、この時計、ちょっぴり進んでいたことが判り着席。
今度はパパのサテライト時計とわたしたちの iPhone で年越しを待つことに。
コラーゴルのメロディでわたしの iPhone のアラームがなると、
みんな「ボナネー!」を合言葉に立ち上がって、
それぞれのパートナーとカラン(ハグ)にビズー(キス)の嵐。
本物のパートナーと新年の長い抱擁を交わしたあとは、
フォークダンスのようにくるくると回ってパートナーを替え、
また「ボナネー!」とカランにビズー。
これだけで幸せになれちゃうフランス流年越しがわたしは大好きなのですが、
日本風に除夜の鐘を聞きながらコタツでおそばをすすっての年越しも大好きなので、
今度の大晦日+お正月は日本で過ごそうと、アントワヌくんと計画中です♪

「2012年への年越し@シャルノワール」への3件のフィードバック

  1. ChibiRu より: 返信

    bettyko さん、あけましておめでとうございます♪
    とっても楽しいノエルと年越しでした☆
    去年は、笑顔がとっても可愛らしい bettyko さんにお会いできて
    すっごくうれしかったです。
    今年はもっと仲良くしてくださいね!!!
    どうぞよろしくお願いします♪♪♪

  2. 「ノエルとクリスマス」って一緒ですね。。。。・苦笑。「ノエルとニューイヤー」の間違いでした。。。ははは。

  3. Chibiruさん
    明けましておめでとうございます。
    素敵なノエルとクリスマスを過ごされたようですね☆
    私はノエルはレンヌの実家で、年越しは私の家で友人たちと過ごしました。
    2012年もchibiriさんにとって素敵な1年になりますように。
    今年もどうぞよろしくお願いします!

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