Caillebotte ・・・ カイユボット。

Caillebotte のオープンキッチン

今日は日本から来ているともだちを連れて、パリ9区にあるレストラン Caillebotte(カイユボット)に行ってきました。

Restaurant Caillebotte @ Paris

ここは、フランス旅行・パリ旅行で日本から来るともだちをだいたい1度は連れて行くネオ・ビストロ。モンマルトルにつづく Rue des Martyrs(マルティール通り)からちょこちょこっと入ったところにあります。なぜいつもここかというと、ハズレがないから。コストパフォーマンスがとてもよく感じるから。お店の雰囲気や店員さんが sympa だ(サンパ/感じがいい)から。

Caillebotte のオープンキッチン

入ったとたん、わたしの理想のオープンキッチンがそこに広がります。腰から上に鉄の格子がついたガラスの仕切り、カウンターがあって。そこを活気よく行き交う店員さんたち。

ライ麦っぽいパン @ Caillebotte

これなんていうパンだろ。ライ麦パン?ライ麦パンをフランス語に訳せるものは別にあるんだけど、酸味はよく似ています。弾力や密度、色がちがう感じ。食感もちがう。小麦粉を混ぜているのかな?パンについては、全然詳しくないから分からないけど。とにかく、まわりはカリッカリで中はモッチモチ、すごくおいしいのです!

前菜の蒸し牡蠣 @ Caillebotte

牡蠣を蒸したものが、ジューシーなセロリのソースとたっぷりのベシャメル・ソースの間に隠されていて、グリルした玉ねぎとカブのスライスでデコレーション。ここのお料理のタイトルはどれもポエティックで難解、そして覚えられない・・・。

ホロホロ鳥 @ Caillebotte

わたしは鳥(のお肉)には興味がないので、日替わりメニューが鳥だとガッカリ。ちょっと割高でもア・ラ・カルトで別のお料理を頼んじゃうのですが、ここの Pantade(パンタッドゥ/ホロホロ鳥)はとても美味しいので例外☆

ムース・オ・ショコラとカフェ・クレーム @ Caillebotte

ともだちの higaco ちゃんが頼んだムース・オ・ショコラとメレンゲの胡椒風味のお皿と、おなかがいっぱいになってしまってデザートにありつけなかったわたしのカフェ・クレーム。

ちっちゃなマドレーヌ胡椒風味 @ Caillebotte

コーヒーカップのうしろにこっそりいて気づけなかった、ちっちゃなマドレーヌ。つぶつぶは胡椒です。

以前ともだちに案内されていっしょにランチ、「帆立の○○ソース」なんてお料理が出てきたときに、「綺麗だね〜!」なんてはしゃいでいたのも束の間、サービスのお姉さんがそのお皿をそそくさと回収、くるっと振り向いて「帆立、入れ忘れちゃいました♡」なんていうお茶目なエピソードもあったりで(わたしにとっての初カイユボットはとても愉快なものでした!)とても気に入っているお店なのです。

Caillebotte
8 Rue Hippolyte Lebas, 75009 Paris
+33 1 53 20 88 70
12:30-14h30 / 19:30-22:30
土日祝定休

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