Benjamin との再会

先週は、ソルド(バーゲン)の初日に出かけてお買い物したり、
新年初の打ち合わせで話し合いをしたり、
日本から買い付けに来ていたともだちにつきまとったり、
10年来の古いともだちやその仲間たちと素敵なレストランに行ったり、
アントワヌくんの従兄ファミリーのおうちにおよばれしたり、
ヴァカンス明けのパリでバタバタと毎日を過ごしておりました。
おととい土曜の夜は、
中国のシェンジェン(深圳:広東省深セン市)に住むアントワヌくんの弟、
バンジャマンがヴィザの手続きのためにフランスに帰ってきたので
モンパルナス近くに住むおばさま、マリー=クレールの家で4人でディナーをしました。

À table !


Marie-Claire のお料理はいつもとってもおいしい。
今日のメインは、ひさびさにフランスにやってきた Benjamin のリクエストで
アンドゥイエットゥという、豚の腸に血や肉、内臓を詰めたもの。

Cuisine de Marie-Claire

アンドゥイエットゥは独特のニオイがあって、
苦手な人もいる(わたしとアントワヌくんはコレが無理!)ということで
ふつうのソーセージ、シポラタのナチュールとハーブ入りも焼いてくれました。
つけ合わせは、じゃがいものソテーとセップ(ポルチーニ茸)。

Marie-Claire, Antoine et Benjamin

1年ぶりの再会に、いろいろな話で盛り上がったり、
Benjamin の経営する会社で作られたソーシャルゲームなどで遊んだり
とても楽しいひとときを過ごすことができました。

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