ChibiRu Department Store * blog * 日本語版

クリニャンクールの蚤の市

France + Collection + Diary

★★★★☆

今日は、片づけ売りで知り合った Shihou ちゃんと
彼女のおうちのすぐそばの、クリニャンクールの蚤の市を散策してきました。

本日の戦利品はこちら。


ガラスのカップ&ソーサー

ガラスのカップ&ソーサー&ソーサー、3€。

鮮やかなキイロにひと目ぼれ。
この手の着色の食器って、好きなんだけどあちこち削れてたりして
なかなかいい状態のものが見つかりませんでした。
でも、これは完品。

ソーサー2枚でどうしようかなぁ、と一瞬迷ったけど
お皿としても使えるのでまあいっか・・・とすぐに納得。


霜降りグレーの極細毛糸

手触りがたぶんウール100%な霜降りグレーの糸、0,50€。

パッケージがかわいかったのと、
アントワヌくんのワードローブにはグレー系のセーターが多いので
ほころびをお直しするのにいいかなぁ、と。


ガラスのランプシェード

サロンかキッチンかバスルームにと、
ずっと探していたタイプのガラスのランプシェード、30€。
38€からおまけしてもらいました。

今回も「30!」と交渉したら一発オーケーだったので、
15くらいにいっとけばよかったとちょっぴり後悔。
次からは、まず半額で交渉してみよう、とやっと学習しました。

大きさからして、サロンには向かないようなので、
キッチンかバスルーム、またはトイレにつけましょう。

シェードだけなので、コードやらランプ本体やらいろいろ探さなくちゃ。
でも日曜大工大国のフランスだったら、すぐに見つかることでしょう。


Shihou ちゃんのおうちでお茶をして、たくさんおしゃべりして帰ってきました。
また素敵なおともだちができました、ありがとう♪

アーティスト活動の準備完了!

France + Japan + Materials

★★★☆☆

昨日の金曜日は、フリーランスのアーティストとして正式に始動するための
いろいろな手続きにまわってきました。


まずは、eBay で落札したボディ(スタン?)を受け取りに行きました。


IMG_1244.jpg


そう、これ!
これがあれば、立体裁断などで洋服も作れちゃいます。
仮縫いなどにも不可欠なもの。
でも、お引越しのときに母に委ねてきちゃったんですよね。

作品を身につけた状態で写真も撮れるしディスプレイもできるので
わたしのような洋服もアクセサリも作る作家にとっては必須アイテムです。

70€だったので、造りはちょっとちゃちでプロっぽくないのですが
とりあえずは mixi の片づけ売りでの売上金で買えたので、満足満足♪
片づけ売りで買ってくださった方々、ありがとうございました!!

自分の作品でもっと稼げるようになったら、
もっとしっかりしたものに買いなおすこととしましょう・・・。


そして、税務署のようなところへフリーランス申請。
これは書類作成も含めて、10分くらいで終わりました。

2週間くらいで届くナンバーを請求書に書くことで収入が申請され
税金が計算されるしくみになっています。

これでもうノワール(ブラック)ではありません、わたしの仕事!


そして、郵便局での口座開設。
やっと、小切手でもらったマルシェ・ジャポネでの収入を
自分の口座に預けることができます!

そしてやっとやっと、わたしの名前でカルトブルーがもらえます。
カルトブルーとは、フランスのデビットカード。

フランスに住んでいると小銭以外の現金を持つことはほとんどなくて
どこでもだいたいこのカードで支払えるんです。
それが銀行から引き落とされるという仕組み。

100€までは自動借り付けになるのですが、それは危険なので
わたしの場合、残金以上は使えないように設定しました。


それからわたしの市の文化センターに寄って
いろいろな市民講座のカタログをもらってきました。

写真とフランス語の講座に申し込むつもりですが、
カタログを見るといろいろありすぎて目移りしてしまいます。

モザイクとか陶芸とか、占星術やタロットまであるの!
週1回、1年間でだいたい100€~300€ぐらいで
もちろん講座やもちもの、支給されるものによって値段が違います。

9月開講で6月から申し込みが受け付けられるそうです。
ううー、今から楽しみ~~~♪

Les mangeurs d'étoiles で正式に販売開始しました

Announcements + Dolls + France + Shops & Galleries + Diary

★★★★★

4ひきのかえるパペット


写真の、パペットのかえる君たち、
パリ10区の Les mangeurs d'étoiles にて販売開始しました。


4ひき色ちがいのかえる君を見て大喜びしてくれた
このブティックの主催者で奥にアトリエを構える、エミリーとエレーヌ。

夏以降に、お店の真ん中にある大きなテーブルを
わたしのかぎ針編み作品でいっぱいにするエクスポジションをやろう、
という思いつきでどうやらまたまた忙しくなりそうです。


これが Les mangeurs d'étoiles の店内。


Les mangeurs d'étoiles #1


Les mangeurs d'étoiles #2


Les mangeurs d'étoiles #3


Les mangeurs d'étoiles #4


Les mangeurs d'étoiles #5


Les mangeurs d'étoiles #6


Les mangeurs d'étoiles #7


Les mangeurs d'étoiles #8


Les mangeurs d'étoiles #9


Les mangeurs d'étoiles #10


Les mangeurs d'étoiles はアクセサリーやインテリア、雑貨小物など
アーティストさんたちの素敵な作品を販売しているお店です。

パリにいらした際には、ぜひのぞいてみてくださいね。


Les mangeurs d'étoiles
34bis rue bichat, 75010 PARIS
01.53.19.04.64
Ouvert du mardi au samedi de 11h à 19h
火曜日-土曜日 11:00~19:00

Chez George : 恒例のお食事会

France + Gourmet + Diary

★★★★★

日曜日の夜は、George さん宅で恒例のお食事会でした。

でもメンバーの Yoko ちゃんがニースを旅行中なので欠席。
新メンバーの、写真家 Meg ちゃんと4人で
キュイズィニエ George さんのお料理に舌鼓を打ちました。


アントレには、ポテトとソーセージを炒めたもの、
切ったバゲットの上に、イタリアンのブルスケッタのように
茄子やたまねぎなどのさいころお野菜がのったもの。

とってもおいしかったけど、写真、撮り忘れました♪


メインはこちら。

鴨肉と子羊のパナシェ トリュフ添え

豪華にも鴨肉と子羊のパナシェ(というらしい)、トリュフ添え。
これがまた、もったいないくらい見た目も美しく美味でした。
つけ合せの生クリームで煮たクスクスもおいしかったです。


最後にデザート。

オレンジとライムのケーキ

すごいでしょう、きれいでしょう!

名前は聞き忘れました。
細切りのオレンジとライムの皮のコンフィがのっていて、
スポンジにはオレンジシロップがたっぷり。
その間にはたっぷりのマスカルポーネが・・・♪


George さんはいつも、ケーキをホールで作ってくれるのです。
そして、ケーキが苦手なわたしも、いつも4分の1をたいらげるのです。
それくらい、軽くておいしいの!


George さん、今回もめちゃくちゃおいしかったです。
本当にごちそうさまでした!!

そして昨晩も2キロほど重くなった体に鞭打って
寒空の下、我が家へ帰ってきましたとさ、おしまい。

ピジョン家の人々

France + Art + Diary

★★★★☆

Mouton Duvernet にあるおじとおばの家に招待されました。

毎週金曜の夜が恒例なのですが、
わたしの時差ボケを配慮してくれて土曜日のランチになりました。


彫刻家のミシェル

こちらが、おじのミシェル、彫刻家です。


画家のフランソワーズ

おばのフランソワーズ、画家です。
そう、このピジョン家は、芸術家一家なのです。


彫刻家ミシェルの作品 #1

ミシェルの彫刻たち。
わたしは彼の作風が大好き。

とくに、木彫りの作品は温かくて線が人間味にあふれていて
お金持ちになった暁には、お気に入りを作ってもらおうと企んでいます。

彫刻家ミシェルの作品 #2


フランソワーズは、シルクに顔料を使って絵を描いたりもします。

フランソワーズのママンの刺繍クッション #1

こちらのクッションの刺繍は彼女のお母さまの作品。
独特な色使いと線が、とっても可愛いんです。

フランソワーズのママンの刺繍クッション #2


これもフランソワーズのお母さまの刺繍。
こんなにクッションに手を掛けられるなんて素晴らしい。

フランソワーズのママンの刺繍クッション #3


刺繍もしてみたい気もちが一気に高まってしまいました。
でも、できるのはいつのことやら・・・。

パリのエマユス

France + Collection + Diary

★★★★★

今日は、Mouton Duvernet の親戚の家にお呼ばれされていたので
ついでに Porte d'Orléans にある Emmaüs に行ってきました。

今日の掘り出し物は、こんな感じ・・・


みどりの水玉ボウル

水玉模様とみどり色大好物のわたしが一番最初に目に入ったのが、
こちらのミルクガラスのような水玉ボウル、0,50€。
みどりと水玉なんて最強コンボです!

アペリティフのナッツやお菓子を入れてもいいし、
作業のときにボタンや小さなパーツを入れてもいいな、と思いました。


黄色い大仏おちょこ

色つきガラスは大好きなのですが、
今までなかなか「コレ!」っていう形のものが見つかりませんでした。

でもこの小さなグラスは、脚(?)の部分が水玉ボツボツになっていて
大仏様の頭みたい、ひと目ぼれしてしまいました。0,10€。

大きさがもうちょっと大きければなぁ。
でもきっと、大きかったらボツボツがごっつくてキモチワルイかも。


たまご色の貝殻ボウル

あまりいい状態じゃなかったので手に取って一度戻したガラスボウル。
ひらひらした形もたまご色も気に入ったのでしばらく考えて、
お会計のギリギリの瞬間に「やっぱりこれも!」と。0,30€。

ピンクッションや糸切バサミなどの小物をまとめておくのに
ちょうどいい大きさと可愛いデザインでさっそく重宝しています。


anne-claire petit のくまさん

わたしのサイトのリンク集にもあるお気に入りの作家、
anne-claire petit のくまさん、5€で見つけちゃいました!

耳の部分がちょっとほつれているので治療してあげなくちゃね。

ハンバーガーは、買うものではなく作るもの。

France + Gourmet + Diary

★★★★☆

というのが我が家の定説。
担当は、もちろんアントワヌ君です。


IMG_0902.jpg

これが、オーブンに入れられる前のハンバーガーたち。
今日はちょっぴり贅沢、ダブルチーズ。


IMG_0908.jpg

出来上がり・・・ミャムミャム!
大変おいしゅうございました♪

かえるのパペット6号

Dolls

★★★★★

かえるのパペット6号


今度はヴィヴィッドなグリーンのかえる君。
最初は生々しいかな、と思っていたのだけど、案外気に入っています。


全長:22.5cm(目玉から足の先っちょまで)
素材:メリノウール 100%

(8,900 yens / 72€)


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


明日の早朝、フランスに帰ります。
楽しくて美味しかった日本での滞在も今日で最後。
光陰矢のごとし、とはこのことですね。

フランス語でも、「時は飛ぶ」なんていうのですよ。

かえるのパペット5号

Dolls

★★★★☆

あーんっっ!

かえるのパペット5号


黄色いかえる君をつくってみました。
なんか、ど根性ガエルのピョン吉っぽい・・・色だけかな?


全長:22.5cm(目玉から足の先っちょまで)
素材:メリノウール 100%

(8,900 yens / 72€)

修善寺温泉と土肥温泉

Japan + Travel + Diary

★★★☆☆

母と妹、娘とわたしの女4人で西伊豆の温泉旅行に行ってきました。

朝9時、東京から踊り子号に乗って終点の修善寺で下車。
タクシーで修善寺自然公園の梅林まで行き、
そこから修善寺温泉街のお寺に下りてきました。


鮎の塩焼き

梅林で食べた、定番の鮎の塩焼き。


おぼろ太陽

こんな曇り空でした。


梅にひよどり

今年初めて見た梅の花と、羽を休めていたひよどり君。
ひよどり君に気づかれないよう慌てて撮ったので、ピンボケ。


修善寺のおみくじ

修善寺の境内に、たくさん結ばれていたおみくじ。


ひもの屋さん

心休まる佇まいのひもの屋さん。


四季紙のランプシェード

たぶん明治時代からの建物のおそばやさん、「四季紙」。
内装がまた素敵でした。


ヤーコンそばの冷やしおろしたぬき

わたしが食べた、ヤーコンそばの冷やしおろしたぬき。
腰があってしっかりしたおそばはとてもおいしかったです。


干し柿と赤い欄干

ミニチュア民芸品店の軒下に干してあった柿。
このお店でおみやげをたくさん買いました。


修善寺駅のバス停

修善寺駅へ戻り、バスに乗って土肥温泉へ。
向かうはたたみの宿、湯の花亭。


たたみの宿 湯の花亭の夕食 #1

湯の花亭のお夕食です。
テーブルに並びきれないくらい、たくさんのお料理。


たたみの宿 湯の花亭の夕食 #2

これはかれいの姿づくりと新鮮なお刺身の盛り合わせ。


おいしいものをたくさん食べて、温泉にも2回つかって、
大満足のプチ家族旅行でした。