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手ヅクリ家 ChibiRu のフランスだより

Spica - モチーフアップリケのプチバッグたち - 無事終了しました

With the Cloth + Events + Japan + Goods + Lacework

★★★★★

Spica - モチーフアップリケのプチバッグたち #1


おひさしぶりです。
日本から帰ってきた ChibiRu です。

フランスへ帰国直前に開催したささやかな展示会
Spica - モチーフアップリケのプチバッグたち」も無事終了しました。

おかげさまで、14個作ったバッグインバッグは完売しました!
どうやってつぶれないようにスーツケースに詰めて持って帰ろうか
いろいろ考えていただけに、とってもうれしいです♪

お買い上げくださったみなさま、来てくださったみなさま、
心から感謝しております、本当にどうもありがとうございました!!


バッグインバッグを全色ひとつずつ見たい方はこちらからどうぞ。


Spica - モチーフアップリケのプチバッグたち #2


Spica - モチーフアップリケのプチバッグたち #3


まだまだ時差ボケですが、落ち着いたらまた制作に励みたいと思います。
新作のデザイン、考えなくっちゃね。


Spica - モチーフアップリケのプチバッグたち #4


留守のあいだ、たくさんのお誕生日のお祝いメッセージもありがとうございました。
今年もしあわせな1年になりそうでワクワクしております♪♪♪

お誕生日のガトー・オ・ショコラ

Japan + Gourmet

★★★★★

6月27日はわたしの○○回目のお誕生日でした。
娘が手作りハンバーグとガトー・オ・ショコラを作ってくれました。


お誕生日のガトーショコラ #1


結局おともだちを呼んだ時間までに間に合いそうもなくて、
娘、わたしの母、わたしと3人がかりの大騒動になりましたが・・・。

とってもとってもおいしくて、初めてのスイーツにしては上出来!!


お誕生日のガトーショコラ #2


お誕生日のプレゼントには、娘からチュニック、母からニットワンピ、
おともだちからは Across the universe の DVD と向日葵のブーケをもらっちゃいました。

とってもおいしくて、とってもうれしくて、とっても楽しい幸せなお誕生日でした♪

スピカ - モチーフアップリケのバッグインバッグ - 完成品

With the Cloth + Goods + Lacework

★★★★★

モチーフアップリケのバッグインバッグ - 完成品 #1


オリジナルモチーフ・スピカをつないでアップリケしたバッグインバッグです。
ちょっとそこまで、というときのプチバッグにもなります。

こちらは完成品。
赤にうすいグレイのパイピングをほどこしてあります。


タグをつけて、内側のポケットもちょっぴり改良しました。

モチーフアップリケのバッグインバッグ - 完成品 #2


これからひとつずつ、色ちがいを紹介していきますね。

スピカ - モチーフアップリケのバッグインバッグ - 試作品 #2

With the Cloth + Goods + Lacework

★★★★☆

オリジナルモチーフ「スピカ」をアップリケしたバッグインバッグ、
パターンをもう一度引き直して、完成しました。


モチーフアップリケのバッグインバッグ - ピンク #1

ダーツを入れてマチのようにしたので、前回の試作品よりボリュームが出ました。
横長のぷっくりした形がとても気に入っています。

これなら、お財布と定期入れ、携帯にハンカチなどを入れて
ちょっとしたおでかけにも使えそうです。


モチーフアップリケのバッグインバッグ - ピンク #2

中には真ん中にポケットをつけました。
鍵やリップクリームなど、バッグの中で迷子になりやすいものはここに入れて。


今回の展示会は、無謀にもこのバッグインバッグだけで行こうと決めました。
現在、完成したものが色ちがいで5個、製作中のものが7個あります。

興味のある方はメールで詳細をお送りしますので、
こちらのメールフォームからメールをお送りくださいませ。

スピカ - モチーフアップリケのバッグインバッグ - 試作品

With the Cloth + Goods + Lacework

★★☆☆☆

またまたごぶさたしておりました。
スピカを大量に生産していたら、いつのまにか1週間たってしまいました。

まずまずな数が編みあがったので、ちょっとずつ小物に仕立てています。


モチーフアップリケのバッグインバッグ #1

こちらは以前から作りたかったバッグインバッグの試作品。
ミニチュアのグラニーバッグ風になりました。

色はもっとヴィヴィッドなんだけど、写真に撮ったらくすんでしまいました。


モチーフアップリケのバッグインバッグ #2

モチーフ部分はコットン100%のレース糸、エミーグランデ。
本体部分はカラーデニム、裏地と持ち手はコットンブロードです。
持ち手部分には、ボリュームを出すためにアクリル毛糸を詰めてあります。

幅24cm×深さ12cm、中にはポケットがついています。


ギャザーのせいでクチ付近だけにボリュームが出てしまったので
底にダーツを入れてふくらましたいなぁ、と思っています。

ああ、もう1度、パターンから引き直しだな。


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実は今日、山口県(父の実家)に住む叔父が突然亡くなりました。
わたしたち兄弟を、自分の子どものようにすごくかわいがってくれた叔父でした。
なので、すごくショックでした。
まだ信じられません・・・。

明日、お通夜とお葬式のため急きょ下関まで行ってきます。
なので、ブログは2~3日お休みさせていただきますね。


コメントやメールをいただいているのにお返事ができていなくてごめんなさい。
帰ってきたらお返事させてください。

スピカ - モチーフつなぎの化粧ポーチ

Goods + Lacework

★★★☆☆

オリジナルモチーフ、スピカ。
ちょっとアレンジしていくつかつなぎあわせて、化粧ポーチを作りました。


IMG_2696.jpg

試作品なので、これは自分用。
マチ部分の編み方や色、留め具部分など、改良の余地はいっぱい。


PAUL & JOE の化粧品が大好きなわたし。
そのケースの淡いピンクに合わせて、パステルカラーを組み合わせました。

IMG_2695.jpg

写真は色が沈んでしまってかわいくないのですが、
実物はもうちょっと乙女な感じでプリティーなんですよ。


でも、こんな小さなポーチひとつ作るのに、2日と半分もかかっちゃった・・・。
試行錯誤していたとはいえ、時間とられすぎ。

時給で計算したら法外な価格になってしまうし
気軽に買えるお値段にしたら、内職並みのお手当てになってしまいます。


というわけで、ポーチのような手の込んだ作品の商品化は却下。
うーん、手編みで食べていくのはとってもむずかしいです。

オリジナルモチーフ「スピカ」

Events + Lacework + Others

★★★☆☆

お久しぶりです、ChibiRu です。
またまた制作に没頭していたら、あっという間に6月になってしまいました。


やっと、小さなオリジナル・モチーフがひとつできあがりました。

名前は「スピカ」。
キラリと輝く星をイメージして試行錯誤しながらつくりました。

SPICA モチーフつなぎ

「スピカ」は初めてのオリジナル・モチーフです。
もっと大きくて複雑なモチーフをデザインできるようになりたいな。


そして、展示会の開催が7月2日と3日に決定しました。
(本当は6月の予定だったのだけど、準備が間に合いませんでした!)

展示会のタイトルも「スピカ」。
このモチーフ「スピカ」をアレンジした小物やアクセサリーを展示します。

展示場所はさいたま市の実家になります。
詳細は DM をお送りしますので、興味のある方は
メールでお名前とご住所をお知らせください。

  ChibiRu にメールを送る


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フランスでもそうでしたが、日本も暑かったり寒かったり、
世界的に気候がおかしくなっているんだなぁ・・・と実感している今日この頃。

身体に負担のかかるお天気ですので、みなさま、お体ご自愛くださいませ。

サンタマンの陶器のオヴァール皿とソースボウル

France + Collection

★★★★★

まだ日本に住んでいた2007年ごろ、仕事でフランスを訪れた際に
アントワヌくんのママンの生まれた町、Le Blanc(ル・ブラン)のブロカントで買った
St AMAND(サンタマン/サンタモン)のバラとお花の陶器のオヴァール皿とソースボウル。


IMG_2645.jpg

ちょっと小さめの、オヴァール皿。
ぽってりしたピンクの手描きのバラとお花の模様、赤いラインがかわいいです。


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こちらがソースボウル。
お料理とは別に、汁やソースをサーヴするときにこのボウルに入れます。


IMG_2648.jpg

St AMAND - Société des grands établissements céramiques とあります。
「サンタマン(サンタモン)-セラミック製造大企業グループ」というような意味。

ここでいうセラミックとは、陶器・磁器・ガラスなど。
広辞苑によると、煉瓦やセメントなども含めていうそうです。


Saint-Amand-les-Eaux(サン・タマン・レ・ゾー)というフランスの北、
Lille(リル)から40kmほどの南東のベルギーとの国境沿いの町で作られました。

ここも Sarreguemines(サルグミン)や Lunéville(リュネヴィル)同様
陶器の窯元が多くあった町のようです。
サルグミン、サンタマンなどについては、またゆっくりじっくり調べたいと思います。


実はこの食器たち、フランスのおみやげにと、買った年に日本に持ち帰って
母にプレゼントしたのだけど、今日、ふと製造元が気になって裏を見ていたら
「それ、使い道がないから欲しいなら持って帰っていいよー。」と母。

彼女、わたしが昔から古物やアンティークを集めているのを知っているし
とくに蚤の市コレクションの陶器シリーズをこのブログで見ていて、
このお皿とソースボウルがわたしの大好物だということを知っていたのです。

よし、おことばに甘えて持って帰っちゃおうっと♪

パリのパッサージュめぐり n°5 - Passage Verdeau

France

★★★☆☆

義妹クレール夫婦とのパリのパッサージュ・ツアー、
最後の今日は Passage Verdeau(パッサージュ・ヴェルドー)です。

昨日ご紹介した Passage Jouffroy(パッサージュ・ジュフロワ)の北から出て、
Grange Batelière(グランジュ・バトゥリエール)を渡ると
正面にこの Passage Verdeau の入り口があります。


パッサージュ・ヴェルドー #1

入り口のファサードです。


パッサージュ・ヴェルドー #2

古本屋さん、ファルフイユ。
赤を基調にしたディスプレイがかわいかったのでパチリ。

パッサージュ・ヴェルドーに関しては、結局この2枚しか写真が残っていませんでした。
あまり写真がないってことは、そんなに魅力的ではなかったのかも。


パッサージュを10個近くまわったところで、わたしはあまりの暑さにダウン。
ふたりをのこして、家に帰りました。

このあともクレール夫妻は、サン・ドニ方面までツアーを続けたらしいのですが
いっしょに見た(ここでこれまでご紹介した)ものよりは劣っていたそう。

でも、フランスに帰って時間ができたらぜひ、他のものも訪れてみたいです。

パリのパッサージュめぐり n°4 - Passage Jouffroy

France

★★★★☆

ずっとお届けしているパリのパッサージュめぐり、
4回目の今日は Passage Jouffroy(パッサージュ・ジュフロワ)。

昨日ご紹介したパッサージュ・デ・パノラマを北に抜けて
モンマルトル大通りを渡ると、パッサージュ・ジュフロワの入り口があります。


パッサージュ・ジュフロワ #1

これがその入り口です。
エントランスは改装されたのでしょう、きれいでモダン。


でも、1歩中に入ると・・・。

パッサージュ・ジュフロワ #2

タイムトリップしたような空間が広がります。


パッサージュ・ジュフロワ #3

奥左手に見えるベージュの看板 Pain D'épices(パン・デピス)という
ドールハウスとかわいらしいおもちゃのお店がわたしのお気に入りです。


パッサージュ・ジュフロワ #4

SORTIE(ソルティ)とは「出口」の意味です。
このパッサージュはクランク型になっていて、ここから出て道を渡ると
明日ご紹介する別のパッサージュの入り口にぶつかります。


パッサージュ・ジュフロワ #5

「ポール・ヴュラン」という古本屋さん。
たくさんの画集や美しいハードカバーの大型本が並んでいました。

パッサージュ・ジュフロワ #6